おん‐きゅう〔ヲンキウ〕【温×灸】 の意味

  1. の跡がつかないように、皮膚の上に味噌・塩・ニンニクやビワの葉などを置くか、温灸器にもぐさを入れて間接的に加熱する方法。
  • おん‐きゅう〔ヲンキウ〕【温×灸】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 温灸という言葉ならあるが、温泉灸療法とは変な言葉だと、われながら噴きだしたくなるのをこらえこらえ、おごそかに言い渡したものだ。

      織田作之助「勧善懲悪」