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あさ‐と【朝戸】 の意味

  1. 朝開ける戸。
    • 「―あくれば見ゆる霧かも」〈・三〇三四〉
  • 名詞

あさ‐と【朝戸】の慣用句

  1. あさとで【朝戸出】
    • 朝、戸を開けて外に出ること。朝、外出すること。⇔夜戸出(よとで)
      「―の君が姿をよく見ずて長き春日(はるひ)を恋ひや暮らさむ」〈・一九二五〉
  • あさ‐と【朝戸】の例文

    出典:青空文庫

    • 朝戸をあけると赤、紺、水色、柿色さまざまの朝顔が咲き揃っているのはかなり美しい。

      寺田寅彦「小さな出来事」