出典:デジタル大辞泉

[1667~1701]江戸中期の播磨 (はりま) 国赤穂 (あこう) 藩主。内匠頭 (たくみのかみ) 。元禄14年(1701)3月14日、勅使接待役となったが、吉良義央 (きらよしなか) を江戸城中で傷つけたため即日切腹、領地は没収された。