出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 寺で用いたほら貝と鐘。

    1. 「三井寺には―鳴らいて、大衆僉議 (だいしゅせんぎ) す」〈平家・四〉

  1. 陣中で、号令や合図に用いたほら貝と鐘。

    1. 「軍に勝ちて―を鳴らし」〈盛衰記・一三〉

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