出典:デジタル大辞泉(小学館)

絵画を通じて行う心理療法の技法の一。患者が自由に描いた絵をもとに、言語では表現できない内面的な問題を読み取り、治療に役立てる。絵を描くことに集中することで患者自身が不安やストレスから解放されたり、作品を通して自分を見つめ直すこともできる。