あさひ‐ひょうもん〔‐ヘウモン〕【×旭豹蝶】 の意味

  1. タテハチョウ科のチョウ。開張35ミリくらいで、翅 (はね) の表面は黄褐色の地に黒褐色の斑紋がある。極地性で、日本では大雪山群の高山帯に分布。幼虫はキバナシャクナゲを食べる。天然記念物