出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「かいかん」とも》古代、朝廷の大礼または変乱などが済んだあと、固めていた逢坂 (おうさか) (はじめは愛発 (あらち) )・鈴鹿 (すずか) 不破 (ふわ) の三つの関を開いて警護を解くこと。⇔固関 (こげん)