出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「かいごう」とも》

  1. 開くことと閉じること。

    1. 「―往来しばらくもやまぬ景色の妙 (たえ) なるを賞玩 (しょうがん) した」〈蘆花思出の記

  1. 平安時代の朝廷の記録所・御書所和歌所・文殿などの職名。書物の出納や雑務に従事。

  1. 鎌倉室町時代引付 (ひきつけ) 侍所 (さむらいどころ) などの職名。訴訟事務の進行などにあたった。

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