出典:デジタル大辞泉(小学館)

海のように広い度量で、相手を許すこと。多く手紙などで「御海恕」の形で用いられる。「失礼の段何とぞご海恕ください」

「師亦 (また) 幸 (さいわい) に―するあれど」〈菊亭香水・世路日記〉