出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《「かきそえ」の音変化》
  1. そばに付き添って世話をすること。また、その人。

  1. 結婚式で、新婦に付き添って世話をすること。また、その役の女性。昔はその女性が実家から新婦についてゆき、里帰りまでその身辺の世話をした。

[補説]「介」は当て字。