あし【×葦/×蘆/×葭】 の意味

  1. イネ科の多年草。根茎は地中をはい、沼や川の岸に大群落をつくる。高さは2~3メートルになり、茎は堅く、円柱形で、細長い葉が互生する。穂は秋に出て紫色から紫褐色に変わる。若芽は食用になり、茎ですだれを作る。よし。 秋》「日の暮れや―の花にて子をまねく/一茶

あし【×葦/×蘆/×葭】の慣用句

  1. 葦をふくむ雁
    • 海を渡って遠くへ飛ぶとき、海上で羽を休めるために、枯れ葦を口にくわえていくという雁。→雁風呂(がんぶろ)