出典:デジタル大辞泉(小学館)

制定法の無欠陥性と論理的完結性とを仮定し、法令条文を忠実に検討し、法概念の体系を形式論理によって構成することを法学の任務とする立場。19世紀後半から20世紀初頭にかけて欧州で主流であった法学傾向に対し、イェーリングが揶揄 (やゆ) 的に用いた言葉。