出典:デジタル大辞泉(小学館)

中世の為替の一。遠隔地へ送金するのに、替銭屋・割符屋 (さいふや) とよばれる商人に現金を払い込み、為替手形を組ませて送金するもの。後世の為替と両替の両面の機能をもつ。かいせん。かえぜに。かわし。→替米 (かえまい)