かえり‐あるじ〔かへり‐〕【還り×饗】 の意味

  1. 平安時代、賭弓 (のりゆみ) 相撲 (すまい) の節会 (せちえ) などのあとで、勝ったほうの近衛大将が自分の邸に戻って、味方の人々をもてなすこと。還り立ち。還り立ちの饗 (あるじ) 。
  1. 還 (かえ) り立ち1」に同じ。