出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 室町時代に流行した小歌。加賀国から出た遊女(加賀女 (かがめ) )が都で歌いはやらせたものという。

  1. 嘉太夫節 (かだゆうぶし) 」に同じ。

  1. 万治・寛文(1658~1673)のころ、江戸で歌舞伎役者多門庄左衛門などが歌いはじめた俗曲。

[演劇・映画/歌舞伎・浄瑠璃]カテゴリの言葉