出典:デジタル大辞泉(小学館)

中国の詩で、盛唐の詩に学んで、格(体裁)と調(声調)との調和した品格の高さを理想とした流派。清の沈徳潜 (しんとくせん) が提唱し、明の李夢陽 (りぼうよう) ・何景明 (かけいめい) ・李攀竜 (りはんりょう) などを正統とした。