かく‐の‐ふゆ【核の冬】 の意味

  1. 全面核戦争の後に起こるとされる全地球的な気温低下現象。都市への核攻撃による大火災で生じる大量の煤煙 (ばいえん) ・粉塵 (ふんじん) で太陽光が遮られ、地表が氷点下の状態になるというもの。