出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 足の長いこと。

  1. 足がきわめて長い、想像上の人間。

    1. 「(清涼殿ノ御障子ニハ)手長―などをぞ描 (か) きたる」〈・二三〉

  1. 遠方まで足をのばすこと。行動範囲が遠いこと。また、そのさま。

    1. 「我が国よりはるばる―に出て陣取るなり」〈蒙求抄・九〉