あし‐の‐かりね【×葦の仮寝】 の意味

  1. 《「葦を刈る」の「刈る」を「仮寝」の「仮」に言い掛けたもの》かりそめに寝ること。仮寝。
    • 「夏刈 (なつがり) の―もあはれなり玉江の月のあけがたの空」〈新古今・羇旅〉
  • 名詞