出典:デジタル大辞泉(小学館)

鎌倉・室町時代、訴訟に際し、原告被告の双方が自説の正しいことを示す証拠として、自分の所領を賭ける旨を書いて当局に差し出した文書。懸物押書 (かけものおうしょ) 。

[日本史/鎌倉・室町・安土桃山時代]カテゴリの言葉