あし‐まとい〔‐まとひ〕【足×纏い】 の意味

  1. [名・形動]足に物がからみついて自由に動けないこと。また、そのさま。転じて、邪魔になる物事や人。
    • 「独身 (ひとりみ) になれば、何うしようと、―がなくなって結句気楽じゃありませんか」〈近松秋江・別れた妻に送る手紙〉
  • 名詞