が‐しゅ【雅趣】 の意味

  1. 風雅なおもむき。風流な味わい。雅致。「雅趣に富む作品」
  • 名詞
  • が‐しゅ【雅趣】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・よらで過ぎ行くところ、景を写し情を写し時を写し多少の雅趣を添う。

      正岡子規「俳人蕪村」

    • ・・・予は心身共に健で、この新年の如く、多少の閑情雅趣を占め得たことは、かつて書生たり留学生たりし時代より以後には、ほとんど無い。

      森鴎外「鴎外漁史とは誰ぞ」