出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 文章が品があって洗練されていること。言葉遣いや筆づかいが正しく、練れていること。また、そのさま。

    1. 「序文は文章―ならずして」〈芥川・奉教人の死〉

  1. 態度に品があって洗練されていること。また、そのさま。

出典:青空文庫