出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 数をかぞえること。

    1. 「土用うしの日は百 (そく) 近い―するそうだ」〈真山・南小泉村〉

  1. 数をかぞえるとき、その心覚えにするためのもの。串 (くし) や木の枝など。

    1. 「有蘇 (ありそ) の海の片し貝拾ひ持て会はぬ恨みの―取らばや」〈宴曲集・三〉