出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 夫婦とその血縁関係者を中心に構成され、共同生活の単位となる集団。近代家族では、夫婦とその未婚の子からなる核家族が一般的形態。

  1. 民法旧規定において、戸主以外の家の構成員。

[補説] 
2014年6月に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。2014」キャンペーンでの「家族」への投稿から選ばれた優秀作品。

◆家族とは「綿たっぷりの掛布団」である。重たいけどあったかい。決して羽毛布団ではない。
ゴンタ選手さん

◆愛し合っていた妻と、愛しているのに無視する娘と、両想いの犬。
うたまるさん

◆いちばん「ありがとう」を伝えるべきなのに、いちばん「ありがとう」って言いにくい人たち。
Ike Hiroさん

◆私が私でいられる存在。
pinkcatさん

◆大人になるにつれ、その尊さを理解できる存在。
柱くだるさん

◆喧嘩をしてもご飯が用意されていたり、𠮟られても決して見捨てることをしない者のこと。どんなことがあっても自分の味方でいてくれる存在のこと。
ふうちゃんさん

◆無償の愛をくれる大切な存在。
大根さん

◆迷った時も、寄り道した時も、嵐にあった時も、長い旅に出た時も、どんなときでも、いつも最後に迎え入れてくれる港。
papankoさん

◆生まれて初めて出逢う最小単位の社会。その単位は必ずしも血縁者や人類に因らず、共に生きる、住む、心を通じ合わせる生物も含む場合がある。
ゆうこさん

◆時々面倒で、近くに居すぎて大切さに気付きにくいもの。
aiaiさん

出典:青空文庫

出典:gooニュース