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片岡仁左衛門の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

歌舞伎俳優。延宝期(1673〜1681)の若女方豊島春之丞の弟、片岡仁左衛門に始まる上方で最も古い家系。7世以後の家号は松島屋。

(7世)[1755〜1837]京都の人。敵役 (かたきやく) で名を挙げたが、女形も兼ね、所作事にもすぐれていた。
(11世)[1857〜1934]江戸の生まれ。8世の子。前名、我当。和事実事敵役老け役芸域が広く、新作でも活躍した。
(13世)[1903〜1994]東京の生まれ。11世の子。前名、我当。芸域の広い立役で、特に上方の世話物にすぐれ、上方歌舞伎の伝統保持に努めた。
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