出典:デジタル大辞泉(小学館)

[形][文]かたはらいた・し[ク]《「傍 (かたわ) ら痛し」の歴史的仮名遣い「かたはら」を「片腹」と解したところから生まれた語》他人が実力以上のことを行っているのが、こっけいで苦々しく感じるさま。笑止千万だ。「見え透いたうそで―・い」→傍 (かたわ) ら痛し