出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《「揚子法言」学行の「百川海を学びて海に至る」から》日夜のたゆみない努力の結果、研究を大成すること。

  1. 学問の世界の広いことを海にたとえていう語。

    1. 「―の新気運に貢献して」〈漱石三四郎

出典:青空文庫