出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「無門関」序から。靴の上から足のかゆいところをかく、の意》思うようにならないで、もどかしいこと。核心にふれないで、はがゆいこと。「隔靴掻痒の感」

出典:青空文庫