あずまにしき‐がい〔あづまにしきがひ〕【東錦貝】 の意味

  1. イタヤガイ科の二枚貝。潮間帯から水深20メートルまでの岩石に足糸で着生する。貝殻はホタテガイに似た形で、殻長7センチくらい。色は赤・紫など。殻表には大小の放射状の肋 (ろく) がある。食用。あかざらがい。