出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「従」は「縦」と同意。縦、すなわち南北に連合する意》

  1. 中国の戦国時代蘇秦 (そしん) の説いた外交策。強国秦 (しん) に対抗するため、南北に連なる魏 (ぎ) 趙 (ちょう) 燕 (えん) 楚 (そ) 斉 (せい) の6国を連合させようとするもの。合従策。→連衡 (れんこう) 

  1. 他との対抗上、連合すること。

    1. 「公会を開て、大に―の約を定む」〈竜渓経国美談