あずまりゅう‐にげんきん〔あづまリウ‐〕【東流二弦琴】 の意味

  1. 八雲琴 (やくもごと) を実用的に改良した二弦琴。明治の初め、初世藤舎蘆船 (とうしゃろせん) が考案。主として家庭内で俗曲に使用された。