• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

がっ‐ぽん【合本】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 数冊の本や雑誌などをまとめ、1冊として製本すること。また、その本。合冊 (がっさつ) 。「合本された雑誌」
  1. 分冊して発行した図書を、新たに1冊にまとめて発行したもの。合冊。
  • 名詞
  • がっ‐ぽん【合本】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・が、権威的の学術書なら別段不思議はないが、或る時俗謡か何かの咄が出た時、書庫から『魯文珍報』や『親釜集』の合本を出して見せた。

      内田魯庵「鴎外博士の追憶」

    • ・・・などの合本になった、水泡集と云ったと思うエビ茶色のローズの厚い本。

      宮本百合子「新しい文学の誕生」

    • ・・・ 合本になっている順で、新葉集の歌もちょいちょい目にふれたが、私はすきになれそうな気がしなかった。

      宮本百合子「新緑」