出典:デジタル大辞泉(小学館)

四親王家の一。正親町天皇皇子誠仁 (のぶひと) 親王の子、智仁 (としひと) 親王に始まる。初め八条宮、のち常盤井宮・京極宮と称し、光格天皇皇子第9代盛仁 (たけひと) 親王のとき桂宮の称号を賜った。明治14年(1881)仁孝天皇皇女第11代淑子 (すみこ) 内親王で断絶。
宮家の一。昭和63年(1988)三笠宮崇仁親王の第2子宜仁 (よしひと) 親王が創立。