かど‐ぜっきょう〔‐ゼツキヤウ〕【門説経】 の意味

  1. 江戸時代、人家の門口や町の路上で編み笠をかぶり、簓 (ささら) ・三味線・胡弓 (こきゅう) などに合わせて説経浄瑠璃を語り、金品を請うた芸。また、その人。唱門 (しょうもん) 。
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