出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「金瓮 (かなへ) 」の意》現在の鍋・釜の用に当てた、古代中国の金属製の器。ふつう3本の脚がついている。王侯の祭器や礼器とされたことから、のち王位の象徴となった。