かなざわ〔かなざは〕【金沢】 の意味

  1. 石川県中部の市。県庁所在地。もと加賀(前田氏)百万石の城下町。古い建造物が残り、金沢城跡・兼六園 (けんろくえん) などがある。九谷 (くたに) 焼加賀友禅や金箔などの産地。人口46.2万(2010)。

かなざわ〔かなざは〕【金沢】の慣用句

  1. かなざわいかだいがく【金沢医科大学】
    • 石川県河北郡内灘町にある私立大学。昭和47年(1972)に開設された。
  1. かなざわがくいんだいがく【金沢学院大学】
    • 金沢市にある私立大学。昭和62年(1987)に金沢女子大学として開設。平成7年(1995)に男女共学となり、現校名に改称された。
  1. かなざわこうぎょうだいがく【金沢工業大学】
    • 石川県野々市市にある私立大学。昭和40年(1965)に開設された。
  1. かなざわし【金沢市】
  1. かなざわじょう【金沢城】
    • 金沢市にあった城。もと一向一揆の拠点であったが、天正8年(1580)に織田信長の武将佐久間盛政が攻略して、ここに築城。同11年に前田利家が入城、明治4年(1871)まで前田氏歴代の居城。石川門・三十間長屋などが残る。尾山(おやま)城。
  1. かなざわせいりょうだいがく【金沢星稜大学】
    • 金沢市にある私立大学。昭和42年(1967)に金沢経済大学として開設され、平成14年(2002)に現校名に改称した。
  1. かなざわだいがく【金沢大学】
    • 金沢市にある国立大学法人。第四高等学校・石川師範学校・石川青年師範学校・金沢高等師範学校・金沢医科大学・同付属薬学専門部・金沢工業専門学校を統合し、昭和24年(1949)新制大学として発足。平成16年(2004)国立大学法人となる。
  1. かなざわびじゅつこうげいだいがく【金沢美術工芸大学】
    • 金沢市にある市立大学。昭和21年(1946)設立の金沢美術工芸専門学校に始まり、同30年、新制大学として発足。平成22年(2010)公立大学法人となる。
  1. かなざわへいや【金沢平野】
    • 石川県中南部にある細長い沖積平野。北東から南西方向に長さ約60キロメートル、幅約10キロメートル。北西側は日本海に臨み、南東側は白山山系に接する。同県の中心地帯で、金沢白山能美小松加賀の各市がならぶ。平野北部の海岸近くに潟湖(せきこ)河北潟がある。加賀平野。石川平野。