かなめ‐いし【要石】 の意味

  1. 茨城県鹿島 (かしま) 神宮の境内にある石。根が深いところから、地震をしずめるとされる。
  1. ある物事の中心となる重要な場所や人など。「医学界の要石として重きをなす」
  1. 石・煉瓦造りのアーチの最頂部に差し入れて、全体を固定する楔形 (くさびがた) の石。キーストーン。剣石。楔石。
  1. 囲碁で、彼我の攻防の要点を形成する重要な石。
  • 名詞