出典:デジタル大辞泉(小学館)

五段四段)活用の動詞が可能の助動詞「る(れる)」を吸収して、下一段活用に転じ、可能の意味を表すようになったもの。「書ける」「泳げる」「読める」の類。命令形はない。

[補説]現在では、五段活用以外の動詞からできた「見れる」「来れる」などをも、可能動詞と認める場合がある。