出典:デジタル大辞泉(小学館)

自由民権運動の一つで、明治17年(1884)、県令三島通庸 (みしまみちつね) らの暗殺を計画していた栃木・茨城・福島の自由党員急進派16名が、9月に茨城県加波山を拠点に蜂起 (ほうき) したが、間もなく鎮圧された事件。富松正安ら7名が死刑に処された。

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