出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動ラ五(四)]

  1. かぶせたようになる。覆いかかる。「髪が額に―・る」「現実に思い出が―・る」「二つの音が―・り合う」

  1. 負担がわが身に及ぶ。「余分な仕事が―・ってくる」

出典:青空文庫