出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 武将が頭部を防護するためにかぶった武具。頭を入れるところを鉢 (はち) 、その下に垂れて頸部 (けいぶ) を覆う部分を錏 (しころ) といい、鉄や革などで作る。

  1. 舞楽で用いる、鳥兜 (とりかぶと) 

  1. 端午の節句の、1を模した飾り物。また、「兜人形」の略。 夏》