かま‐あし【鎌足/鎌脚】 の意味

  1. 立ったとき、つま先が内側に曲がる足つき。
  1. 座ったとき、足首が外の方に出る足つき。
  • 名詞

かま‐あし【鎌足/鎌脚】の慣用句

  1. かまあしむし【鎌脚虫】
    • カマアシムシ目の昆虫の総称。体長約1ミリ、やや扁平な円筒形で、翅(はね)はない。触角はなく、前脚が前上方に向かい、鎌のような形をし、触角の役割をする。落ち葉の堆積物や土壌の中にすむ。ヨシイムシなど。原尾類。