出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 神をたたえ、神力の発揚を期してうたう歌。

    1. 「―を歌ひ給ひければ、天照大神 (あまてらすおほむかみ) 是にめで給ひて」〈太平記・二五〉

  1. 平安後期の雑芸 (ぞうげい) の一。本来、神楽歌の直系であるが、のちに世俗の流行歌謡に移行する。2句の短歌形式のものと4句の今様形式のものとがある。

  1. 能の「翁 (おきな) 」のときにうたう歌。しんか。

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