出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 神が吹き起こすという風。特に、元寇 (げんこう) の際に吹いた激しい風。

  1. 第二次大戦末期、日本軍の特別攻撃隊に冠した名称。神風 (しんぷう) 特別攻撃隊。→特攻隊

  1. 2から転じて》その行為が向こうみずで人命を粗末にするたとえ。「神風運転」

昭和12年(1937)東京・ロンドン間を飛び、実飛行51時間余の記録を立てた国産の二人乗り飛行機。