かみがや‐つり【紙蚊×吊】 の意味

  1. カヤツリグサ科の多年草。高さ2~3メートル。茎は三角柱で、葉は鱗片 (りんぺん) 状。夏、茎の先に枝を広げ、淡褐色の花をつける。東ヨーロッパ・アフリカに分布。昔、エジプトで茎から紙を作った。観賞用に温室で栽培。パピルス。