出典:デジタル大辞泉(小学館)

神領の一。一郡を神社の所領とし、租税を諸祭料などの費用にあてた。奈良時代には、伊勢の多気・度会 (わたらい) の二郡、常陸 (ひたち) の鹿島、下総 (しもうさ) の香取などがあった。かみぐに。しんぐん。