出典:デジタル大辞泉(小学館)

狂言。和泉 (いずみ) 流では「雷」。広野に落ちて腰を打った雷が、通りかかった医者に針療治してもらい、治療代のかわりとして、五穀のためによい天候を保つことを約束して、天上に帰る。