あだ‐ごと【徒言】 の意味

  1. 実 (じつ) のないあてにならない言葉。うそ。
    • 「たはぶれにても、人の御―など、聞こえ給ふべくなむあらぬ」〈宇津保・藤原の君〉
  • 名詞