が‐もう【×鵝毛】 の意味

  1. ガチョウの羽毛。また、白いものやきわめて軽いもののたとえ。がぼう。
    • 「牛の値 (あたひ) 、―よりも軽し」〈徒然・九三〉
  • 名詞
  • が‐もう【×鵝毛】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・さらさらひらひら、と低く呟いてその形容を味わい楽しむみたいに眼を細めていらっしゃる、かと思うと急に、いや、まだ足りない、ああ、雪は鵝毛に似て飛んで散乱す、か。

      太宰治「千代女」